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X-BEATサウンドバーレビュー。テレビ音声を一変させるお手頃価格の高音質スピーカー!

自宅でのネット動画は、もっぱら「テレビ+Fire TV」という環境で観ているのですが、テレビスピーカーの音があまり良くなく、以前から手頃な外付けスピーカーを探していました。

先日、あまり高価ではなく初めて外付けTVスピーカーを使う人でも使いやすそうな「X-BEATサウンドバー」というスピーカーを見つけたので、試しに買ってみました。

使って2週間ほどになりますが、テレビの背面~下部に籠もっていた音が一変し、迫力と奥行きをきちんと感じられるようになって感動しています。(語彙力が・・・)

今回、この「X-BEATサウンドバー」の概要や外観、使ってみて感じた良い点や改善点をレビュー記事として書いたので、テレビ用スピーカーを探している人がいたら参考にしてもらえたらと思います。

X-BEATサウンドバーの仕様や外観

まずは、X-BEATサウンドバーのパッケージ内容を紹介します。中には、スピーカー本体(2分割)、リモコン、固定用パーツ、電源ケーブル、ステレオ音声ケーブルが入っています。

次に外観を確認していきます。スピーカー本体は、全面が金属メッシュになっている長方形スピーカーを、以下いずれかのパターンで使う形になります。

①横に長い一本のサウンドバー
②左右に独立したスピーカー

スピーカーの側面はこのようになっていて、スピーカー同士を連結することもできるし、スタンドに乗せて単独のスピーカーとすることも可能です。強度もあり、グラつくことなくしっかり連結できます。

スピーカーを縦置きにして固定するためのスタンド。マット塗装がいい感じです。ケーブルの長さには余裕があるので大型テレビでも問題なく使うことができます。

ボタン類は端にまとまっています。Bluetoothと再生停止ボタンが同じ場所にあるのが少し分かりづらい気がします。説明書は一通り読んでおかないと使うのは難しそう。

※上下反対に撮ってしまい変な感じになっています

ケーブル端子は背面にまとまっています。ひと目で分かりやすくなっているのはありがたいですね。もう少し端子と端子の間隔があっても良かったかも。

スペックと仕様は以下の通りになります。外付けスピーカーのスペックとしては、ごく標準的なものだと言って良いのではないでしょうか。

品番‎E502
消費電力‎40W
Bluetooth‎ver4.2+NFC
スピーカーch2.0ch
再生周波数帯30Hz~18kHz
S/N比65dB
入力インピーダンス8Ω x2
最大出力25W+25W
入力端子AUX端子、HDMI(ARC)端子、
光デジタル端子、同軸デジタル端子
寸法
①バー ② セパレート
①約866mm x 60mm x 60mm
②約128mm x 449mm x 128mm
重量
①バー ② セパレート
①1.53kg
②1.57kg

X-BEATサウンドバーレビュー

【良い点】音が生まれ変わる。立体感・再現度が生まれる。

早速このスピーカーを使って映画を観てみたところ、「今までの音は何だったんだろう」と思ってしまうぐらい、音が変わりました。

まず最初に、25W+25Wというスピーカー出力もあって、単純に音が聞きやすくなりました。それに伴い、今まで聞こえなかった細かな音も聞こえるようになりました。

それに加えて、今までの「スピーカーから出る音⇒テレビボードに跳ね返る音⇒聞こえる音」が直接聞こえるようになったため、音の立体感・再現度がかなり高まったと感じています。

【良い点】用途に応じて「縦置き」「横置」どちらも使える。

用途に応じてスピーカーの配置を変えることができるのは良いなと思いました。

僕のようにテレビ番組やネット動画の音を良くしたい人はバータイプで使い、音楽をメインで聞く人はセパレートタイプで使うことで、最適な音を楽しむことが可能です。

僕はスペースの関係もあってずっとバータイプのままにしていますが、組み替えは簡単にできるので、利用するコンテンツによって変えるのもありだと思います。

いずれにしろ2通りの楽しみ方ができるのは良い点ですね。

【良い点】1台2役でも低価格の数少ないサウンドバー。

他のサウンドバーを調べてみると、だいたいが1万円以上の中~高価格帯のものばかりです。低価格なものもありますが、セパレートできるものはまずありません。

そんな中で、1台2役で約8,000円という低価格を実現しているのは、かなり頑張っていると言えるはず。しかもこのスピーカー、国内メーカー品ですからね。

どの国で作られているかを気にする人は随分減ったと思いますが、国内メーカーならではの安心感は今も残っているはず。これらの点では、とても珍しい商品だとは思います。

【気になる点】テレビのセンサーや電源ランプを隠してしまう。

接続するテレビの形状によっては、バーがセンサー位置を塞いでしまいリモコンが反応しづらくなる可能性があります。

我が家のテレビも完全にセンサーが塞がれてしまいましたが、幸いなことにリモコン操作には影響しませんでした。

もし購入を検討されている方がいれば、あらかじめセンサーの位置とスピーカーの位置を確認しておいたほうが安全でしょう。

X-BEATサウンドバーレビューまとめ

この記事では、X-BEATサウンドバーのレビューとしてこれまでに以下の内容について説明してきました。

  • X-BEATサウンドバーの仕様
  • X-BEATサウンドバーの外観
  • X-BEATサウンドバーの良い点、気になる点

多少の気になる点はありますが、軒並み◯万円以上するサウンドバー市場において、使い勝手の良い国内メーカー製品をこの価格で提供しているのは単純にすごいと思います。

ただ、本格的に良い音で聞きたいという人であれば、もっと他の選択肢があるはずです。なので他メーカー品も合わせて調べてみたほうが良いでしょう。

ただ、僕のように「手頃なテレビ用スピーカーが欲しい」という人であれば、ばっちりハマるはずです。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。