【Quafee USBメモリレビュー】PCとスマホ間での大容量データの受け渡しに便利

スマートフォンに入っている写真やデータをまとめてPCにコピーする必要があり、急遽USBメモリを購入しました。

コデログ

Wi-Fiのない環境だとクラウドよりUSBメモリのほうが早いよね!

今回選んだのはQuafeeのUSBメモリ。実際に使ってみて手元にあるとちょっとした時に便利だなと思ったので、紹介してみたいと思います。

Quafee USBメモリの概要

このUSBメモリはiOS・Android・PCに対応していて、専用のアプリを使うことなくデータ保存できることが特徴です。

USB3.0に対応。読み取りは最大91MB/秒、書き込みは42MB/秒という速さで行うことができるため、容量が大きいデータの読み書きもストレスはありません。

Lightning端子、USB TYPE-C端子、USB端子に対応することが可能。どの端末で使うときも別途変換ケーブルの用意なしで使うことができます。

主な仕様は次の通りです。

インタフェースLightning、Micro USB Type-C、USB
容量128GB
USBバージョン3.0
対応OSiOS、Android、Windows、MacOS
カラーオレンジ+ゴールド

パッケージの内容は、本体・ケーブル・説明書・USBケーブルにイヤーピース3セットという標準的なものになっています。

本体の外観は、一見すると女性用の化粧品にしか見えません。塗装の質感も悪くなく、オシャレ度は高いです。

また、コンパクトで軽いため、ポーチの中などに入れておくなどすれば、普段から持ち歩いても邪魔になりません。

Quafee USBメモリレビュー

専用ソフト不要でそのまま使える

サッと取り出して、専用のソフトやアプリをインストールすることなくそのままファイルを保存できるのは便利です。

Androidスマートフォンに差し込んだ時の様子です。フォルダ内が表示されるので、ここに画像や動画などのファイルをアップロードするだけです。

iPadの時も同じです。写真を保存したい時は写真アプリからファイルを選択して、このフォルダ内に移動もしくはコピーするだけです。

必要十分で安定した転送速度

ロジテックのWebサイトを見ると、USB3.0メモリの実効値は600~1000Mbpsとのことです。

USB2.0のデータ転送速度は理論値で最大480Mbps、実効値で250~300Mbpsです。USB3.0は前述の通り理論値で最大5Gbps、実効値で600~1,100Mbpsとされているので、実効値だけを見ても、かなりの高速化が図られていることがわかります。

このUSBメモリは読み込み速度が91MB/秒と書いてあるので、Mbpsに変換すると728Mbpsになるので、一般的な速度だと言えます。

試しに何度か動画ファイルをコピー&削除してみましたが、速度は十分でブレもなかったので、必要十分なレベルかなと思います。

変換コネクタの耐久性に不安あり

ちょっと気になったのが、コネクタの接合部分が早々に壊れてしまいそうだなぁということです。

iOSデバイスに差し込む際は、コネクタのカバーをパカッと開けて使うのですが、開け閉めを繰り返すとヒンジ部分が壊れそうな感じがします。

ここが壊れてしまうとPC用のUSBメモリとしても、Android用のメモリとしても使えなくなるので、ちょっと不安な部分です。

Android用のコネクタは強めに差し込まないといけないので、この時にも負荷がかかりそう。使う頻度は高くないと思いますが、注意したほうが良さそうです。

Quafee USBメモリまとめ

ここがGOOD
  • 化粧品のようなオシャレな外観
  • 専用ソフトなしでサッと使える
  • 必要十分な転送の速度と安定性
ここがBAD
  • コネクタのつけ外しが面倒
  • コネクタの耐久性がやや不安

耐久性の部分で気になる点がありますが、USBメモリ自体は消耗品に近い位置づけなので、そこはあまり気にする必要がないのかもしれません。

その点が気にならないのであれば、オシャレで使い勝手は良いので、手元にあっても良いかなと思います。

ということで、今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。