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PayPayほけん コロナお見舞い金レビュー。3か月500円のコスパ最強コロナ保険!

オミクロン株の感染拡大が止まらないことから、感染した時のために備えて「コロナ保険」に加入している人が増えているようです。

僕が住んでいる岡山県でも連日1,000人を超える感染者が出るようになってきたため、念には念を入れて僕もコロナ保険に申し込みました。

この記事では、僕が今回申し込んだ「PayPayほけん コロナお見舞い金」について、商品概要、申し込みの流れ、注意点などについて説明していきます。

「PayPayほけん コロナお見舞い金」の概要

「PayPayほけん」は、ヤフーを運営するZホールディングスのグループ会社「PayPay保険サービス株式会社」が提供する保険サービスです。

生命保険会社や損害保険会社と連携して様々な保険サービスを提供していますが、どちらかというと短期・小学の保険商品を得意としているようです。

具体的には、以下のようなPayPayアプリから申し込みできる保険商品などです。今回紹介する「コロナお見舞い金」もそのうちの1つです。

  • あんしんドライブ
  • あんしん自転車
  • あんしんアウトドア
  • あんしんゴルフ
  • あんしんスキー&スノボ
  • あんしん賠償
  • コロナお見舞い金

この「コロナお見舞い金」という商品は、新型コロナと診断されると5万円が支払われるという保障内容で、保険期間は3ヶ月から、保険料は500円からというお手頃な内容になっています。

一応、対象の業種が設定されてはいますが、見る限り全ての職業が対象のようなので、特に心配する必要ななさそうです。

以下の業種で勤務されている方が対象です
正社員・派遣・契約社員・パート・アルバイト(学生含む)・自営業・職種(経営・営業・管理・製造・営業・コールセンター・ホールスタッフ・受付等)・在宅勤務にかかわらず選択いただけます

https://www.paypay-insurance.co.jp/promotion/covid/app/

「PayPayほけん コロナお見舞い金」の申し込み方法

「コロナお見舞い金」は、PayPayアプリから簡単に申し込むことが可能です。最初にアプリのトップ画面から「1 day ほけん」というメニューを選びます。

「PayPay」アプリトップ画面 イメージ
https://paypay.ne.jp/notice/20220202/01/

(↑スクリーンショットが撮れないため公式サイトの画像を貼っています)

PayPayほけんのトップページを開いたら、画面の上にあるバナー画像もしくは「人気の商品」メニューから「コロナお見舞金」を選択します。

選んだら、案内に従って保険期間(3ヶ月から選択できます)や補償内容を選択していきます。最後に補償内容と保険料が出てくるので、間違いないか確認します。

保険期間ですが、とにかく保険料を安くしたい人は3か月を、「3か月後もまだ収束していなさそうだな」と思う人は6か月を選ぶと良いでしょう。

加入手続きを進めていくと、同意事項や告知事項の確認が入るので、しっかり読んだ上で問題なさそうなら「すべて、はい」にして進みます。

当然ですが、現在新型コロナに感染していたり、陽性になっている人は対象外です。また、その他のコロナ保険に入っている人も対象外なので注意してください。

次に、加入者情報(氏名・住所・電話番号など)を入力します。この画面には保障開始日も記載されているので、忘れないようにチェックしておきましょう。

内容に誤りがなければ、最後に保険料の支払いです。PayPay残高を使ってそのまま支払うことができるので便利です。ボーナスも付与されるのでちょっと得した気分。

これで保険の加入まで終わりました。5分もあれば入力できる内容なので、生命保険のようなものをイメージしていると、簡単すぎて驚くかもしれません。

「PayPayほけん コロナお見舞い金」の注意点

PayPayアプリから簡単に申し込みができて、掛け金も3ヶ月500円という低料金。デメリットは無さそうに見えますが、1つだけ注意点があります。

それは、2週間の待機期間があるという点です。

今日(2月4日)保険に加入した場合、保険金が払われるのは2月19日以降に新型コロナに感染した場合のみです。それ以前だと払われません。

もちろん感染しないのが一番良いのですが、仮に感染してしまうとしたら2週間後からのほうがまだまし・・・といった感じですね。

一部では「日本での感染者数もそろそろピークアウトしたのでは」と言われてはいるものの、まだまだ全国的に感染リスクは高い状況です。

この記事を見てくださっている方も、感染しないように引き続き気をつけていきましょう。来年の今頃は「こんな保険もありましたね」と言えるようになりたいですね。